オヤジの”子連れ旅行”行ってイイですか?

素人ガチドキュメンタリーです。子育てで大切なコトは”旅行”で学んだ‼︎アラサーオヤジの管理人”きゅうさん”が、旅行や遊びを通じて得た知見を、同士であるアナタの育児にほんの1ミリだけでも役立てば幸いです。

カホゴのオヤジ

こんばんは、

きゅうさんです。

 

子供が失敗したときに、

どう対処すべきかのお話です。

 

子供のころは、

学校で悪い点数取っても、

ムシャクシャして悪さをしても、

親がなんとなく、なんとかしてくれて、

どうにかなる。

 

自分の経験からいうと、

親が進路や何をするかに、口を出す。

 

失敗した時の、対処法まで、

考えてくれる。

 

過保護(カホゴ)ですよね。

 

子供のころは良いですが、

社会に出てからが、困りものです。

 

弊害は、

・問題を解決する思考力が育たない

・失敗したあと、立ち上がれない

 

これは肌で実感してます。

 

問題を親が先回りして、

対処してくれるので、

考える必要ありません。

 

そうなると、考えることもなく、

親に言えばなんとかなるさ!

これでは考えれる力は身につきません。

 

社会に出て自分だけで、

失敗への立ち向かい方が、

よく分からないので、

踏ん張ることができない。

 

親としては、

なんでもやってあげたくなるのは、

当然です。

 

ただ、

一生子供についてるわけにはいかない。

 

先にいなくなるのは、

親なわけですから。

 

では、どうすればいいのか?

 

小さな失敗は、

どうすれば解決できるか?

子供に考えるよう促すのです。

 

たとえば、

積み木で遊んでいて、

積み上げていった積み木が、

崩れたとします。

 

「なんで、崩れたのかなぁ?」

 

と理由を考えてコトバにするように、

トレーニングするんです。

 

そして、

「どうすれば、

次はもっと高く積めるかなぁ?」

 

こうやって、

子供に考えてもらい、

オトナがただ手を貸すことを

しないようにするだけで、

 

子供は違い出るはずです。

 

ぜひ、少し試してみては

いかがでしょう。

 

それじゃまた。