オヤジの”子連れ旅行”行ってイイですか?

素人ガチドキュメンタリーです。子育てで大切なコトは”旅行”で学んだ‼︎アラサーオヤジの管理人”きゅうさん”が、旅行や遊びを通じて得た知見を、同士であるアナタの育児にほんの1ミリだけでも役立てば幸いです。

我が子を千尋の谷に落とす

おはようございます。
きゅうさんです。

今日は子どもの教育法とまではいきませんが、
対応についてお話します。

子どものころの習いごとですが、
結局続いたのって、一つもありません。

学習塾、習字にそろばん。

小学校1年生から3年生くらいまでしか
通っていない。

習い事を始めたきっかけは、
記憶にないので、定かではありませんが、

親が決めたのが、
習うきっかけだったのではないかと
想像しています。

楽しいって思えなかった。

ツライという感情しか
思い出にありません。

35歳になって、子供の頃を振り返ると
親がレールを敷いてくれていたから、
考えることなく、
レールに乗って流れていたのかもしれません。

話は変わって、教育論というほど、
たいそうなものではないんですが、

子どもが成長していく中で、
自分自身で『考える』、『やり抜く力』を
つけて欲しいとは考えています。

自主性というと漠然としていますが、
親がいなくなっても、自分自身で
問題解決できる力を身につけて欲しい。


大人になると大抵のことはできるように
なっているので、

子どもができないことに
直面しているのを見ると

すぐ手を貸してしまいがちになります。
(現にぼくもそういうときが多いです。。汗)

そこでグッとこらえて、
子どもが考えてもらう。
そこで思考が成長する。

ライオンが我が子を千尋の谷に落とす
とまではいいませんが、

グッとこらえて、
子どもの力を信じて、
見守ることって大事だと思います。

ぜひ、子どもの成長を見守ってあげましょう。

 

追伸:

僕自身の話です。
育ててもらった親には感謝の気持ちしかありませんが、

自分が考える力が劣っているのは、
子どもの頃の環境にあったのではないか。。
と言い訳がましいことを思ったりします。

でも思考力って鍛えれるので、
大人になっても大丈夫。

この本で紹介しているメモ書きによって
だいぶ思考力は鍛えられました。


思考力を鍛えたい人は必読です。
ぜひ読んでみてください。

それじゃまた。