【亭主論】アラフォー共働きオヤジの育児と趣味のブログ

家族・子供・ガレージ・旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

読書感想:小さな習慣

おはようございます。きゅうさんです。

 

今日は「小さな習慣」の読書感想について

お話しします。

本の内容は、

「小さすぎて失敗すらできない習慣」によって

 人生を変えるために知っておきたい知識とコツ、

やり方を紹介しています。

 

アナタがカラダを鍛えるために、

腕立て伏せを始めようと考えたら、

下のどちらのどちらの回数を習慣にしようと

考えますか?

 

1『毎日100回腕立て伏せする』

2『毎日1回だけ腕立て伏せをする』

 

どっちを選びます?

 

やる気にみなぎってる人なら、

『1日100回腕立て伏せをする』を

選ぶはずです。

 

しかし、習慣として続ける可能性が高いのは、

『毎日1回だけ腕立て伏せをする』を

選んだ人の方が習慣化して継続している

可能性も高く、効果がでる。

 

なぜなら、

「こんな簡単でいいの?」と思うくらいの

課題を自分に与えて、わずかな意志力を

使って実行すること。

 

毎日100回を3日だと300回

一日1回365日続けると365回

 

腕立て伏せの回数としても継続日数も一日1回の方が上です。

 

そして面白いことに、

実際には1回以上やる日もでてくる。

 

無意識に行動している約45%は

習慣で成り立っていて、

 

習慣が身につく日数は、

平均して66日といわれているそうです。

(約2カ月)

 

身につくまでムリなく、行動する。

習慣化することで、人生がいつの間にか

変っている。

 

重要なポイントとしては、

『習慣になる前の兆候としては、やりたくないという抵抗が弱まること』

 

『行動が習慣にる兆しを見逃さないこと』

ここまでくれば自然と無意識にやってしまう状態になる。

 

『1日だけやらなくても自分を責めない!』

1日だけやりそびれても、習慣化の流れが途切れるわけではない。

感情的に悲観せず、

やれない日があっても次の日から、やり続ける。

 

ナマケモノのボクでも、自信をもって

習慣つくりできると感じさせる一冊でした。

ぜひ、読んでみてください!

 

ボクの新しく身につける

小さな習慣は、

『トランポリンを10回飛ぶ』です。笑

 

それじゃまた。