オヤジの”子連れ旅行”行ってイイですか?

素人ガチドキュメンタリーです。子育てで大切なコトは”旅行”で学んだ‼︎アラサーオヤジの管理人”きゅうさん”が、旅行や遊びを通じて得た知見を、同士であるアナタの育児にほんの1ミリだけでも役立てば幸いです。

煽り(あおり)運転に対抗する武器

おはようございます。きゅうさんです。

今日は、煽り運転に対抗するをテーマにお話します。

ご存知のかたがほとんどかもしれませんが、
東名高速道路で起こった事故。

高速道路のSAでのように車を停めていて、
それを注意され逆上して、

すぐに猛スピードで車をつけ、1キロ以上
煽り運転を続けたあげく、

追い越し車線で車を停められ、
夫婦が無理やり車外へ出されて、
後続のトラックにひかれる。

といういたましい事故がありました。

ご冥福をお祈りします。

車を運転するときに煽られた
経験ありますか?

ぼくも経験はありますが、
とても怖いと感じます。

それが家族連れだったら、
なおのことです。
家族にもしものことがあったらどうしよう、、

それでも車に乗る必要がある。

子供を保育園へ送って行ったり、

旅行に出かける際に車を使ったり、

車を乗るシーンがでてきます。

何もしていなくても
勝手に怒りをかって煽り運転
される可能性は、誰にでもある。

そんなときどうすれば良いか?
対処法を知っておくべきです。

まずは危なそうな車には近づかない。

車の見た目がヤンチャな雰囲気してたり、

フラついている車、
(これは別の意味で危ないです)

危険がある車には近づかないこと。

ステッカーを貼る。

良識がある人には
赤ちゃんが乗ってます」のステッカーを
貼るのは、

効果はあると考えられます。

素直に道を譲る。

もし煽られたり、車を寄せられたりしたら、
素直に道を譲る。

素直に道を譲りましょう。
これで「負けた」と感じたり
しないこと。

そもそも勝ち負けなんてありません。
何事もなく安全に目的地に行くことが
運転でいちばん大事なことです。


ここまでは、これまでの煽り運転
対抗できる正攻法だと思いますが、
追い越し車線で無理やり車を停められる。
という事案は、これまでの考えだけでは
対抗できません。

ドライブレコーダーで録画する

あおり運転にも対応できるような
ドライブレコーダーも発売されるようです。
後方に取り付けタイプもあります。

clicccar.com

揉め事があったときに、
自分と家族を守るための
最大の武器です。

相手を訴えるため、
映像として証拠を残すためには、
必要な投資かと。

追い越し車線ではなく、
路肩に寄せて車を停める

追い越し車線で万が一止められてしまっては、
後続車からの追突の可能性が高く、
とても危険です。

しかも高速道路ならなおさらです。

路肩によせて、車を停めて、
ハザードランプをつけましょう。

車のドアをロックさせていることを確認し、
何があっても絶対にドアを開けてはいけません。

すぐに警察に通報しましょう。

煽り運転の相手が車から降りてきて、
こちらの車から降りるように言われても
絶対に降りてはいけません。

目を合わさずひたすら警察がくるのを
待ちましょう。

車を蹴られたりするかもしれませんが、
保険にはいっていれば何とかなります。

窓ガラスもそう簡単に割れないよう
頑丈に作られているそうです。

車よりも、身の安全のほうが大事です。

怖くても絶対に、
車は開けてはいけません。

生きづらい世のなかに、
なってきたなぁと、感じる次第ですが、
家族を守るためにできることは、

もしものことがあってからでは遅いです。

準備はしたとしても、
危険なところには近づかない。
これが重要な心得かと思います。

すぐにできることは、
やってしまいましょう。

こういってるぼくも、
これからドライブレコーダーを取り付けに
車ディーラーへ出かけてきます。

それじゃまた。

 

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