【亭主論】アラフォー共働きオヤジの育児と趣味のブログ

家族・子供・ガレージ・旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

子育て失格オヤジ-1-

おはようございます。きゅうさんです。

 

育児がうまくできていない。
父親として失格かのかなー。涙」

 

妻からも
「なんにも、子供のお世話をぜんせん
 くれないよね。」

 

こんな言葉を浴びせられたこ
ありませんか?

 

仕事しながら、保育園の朝のおくり、
子供のお風呂を入れたり、オムツを替えたり
休日は外に遊びに連れていったりと、

 

やれることはやってた。。。

 

はずでした。

 

しかし、妻からの一言。
「育児ぜんぜんやってない」って

どういうこと。。なんだ。

 

夫と妻の意識の違い。

 

妻の言い分としては、
それ以外にもやることは盛りだくさんで、
良い所どりしてイライラする。

 

たとえば、
公園へ外遊びに出かけたとき、
準備はすべて妻まかせ、

 

保育園に朝おくってるけど、
準備は妻に任せっきり、

 

保育園へ出す日記はたまにしか書かない。

妻の夫の育児に対する不満、
どう解決するか?

 

ボス(妻)のきめ細やかな要望を
100点満点で、こなすのは、

 

ずぼらなぼくには、
到底ムリなのはわかっている。

 

それくらい夫の大変さを分かってくれよ。
仕事しながら育児手伝ってるんだから、
完璧を求めないでくれよ。

 

昭和の時代は、
妻が家を守るのは当然だったんだ!
(共働きの家庭では、昭和の常識は通用しないので、
 決して口が裂けても言えませんが、、)

「過去や他人を変えることはできない。
 変えれるのは現在と自分だけ」

この言葉がグサッと、
ぼくの胸に突き刺さっている。

 

この言葉に従うなら、
「ボス(妻)に、夫は仕事も育児も両立は大変なんだ。
分かってくれよ。」

 

相手に求めるのは間違い。

 

こうして相手に求めることばかりつづけていると、
どんな未来が待っているか。

 

子供が大学卒業して親のもとを離れたとき、

仕事を定年退職したとき、

 

節目のタイミングで、
リビングの机に離婚届を叩きつけられて、
「離婚してください。ずっと我慢してたんだけど、
 もう一緒にいれません。これからは一人で自由に生きたい。」

 

なんてことを言われるのが見えています。

 

もしそうならなかったとしても、
喧嘩ばかり、もしくは別居生活の仮面夫婦

 

理想だと思って結婚生活、
描いた生活とは違っても、他人同士が

一緒に暮らすわけですから、

 

お互いに努力は必要。

 

相手がどれだけ育児をやってくれているか、
理解、共感して、感謝の気持ちを伝えることが、
家庭円満の秘訣なんだと実感している今日この頃です。

 

けっしてノロケ話ではなく、感謝の気持ちや自分の気持ちは

伝えつづけないと、相手には伝わらず誤解を生むことになるということを言いたかったんです。

 

相手に求めてはいけない。
というのも、
付け加えてお伝えしたいと思います。


育児失格オヤジでダメだったとしても、
ボス(妻)と一緒ならやっていける。

 

それではまた。

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