【亭主論】アラフォー共働きオヤジの育児と趣味のブログ

家族・子供・ガレージ・旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

育児向いてないウ〇コオヤジ

おはようございます。きゅうさんです。

 

今日は育児に取り組むときの妻への

姿勢についてお話しします。あ

 

子どもが通っている保育園で配っている、

雑誌のなかにお笑いタレントの土田さんと、

つるのたけしさんの対談が掲載されてました。

3男一女の家族のパパとして積極的に

育児に参加されているそうです。

 

対談のなかで

「旦那が育児を手伝うか、手伝わないかは

 嫁の一言で決まると、オレは思ってるんだ。」

こう発言されてました。

 

土田さんの長男さんが産まれてからのこと。

まだあまり父親になりきれていなかったそうで、

 

泣いてる赤ちゃんのオムツを見たら、

ガッツリとウンチをしていて、

「うぁ~~、ムリ」

ってオムツをそのまま閉じたそうです。

 

 そのあと、

長男の赤ちゃんを土田さんに抱っこしてもらい

奥さんがいました。

「やっぱりトト(土田さん)が抱っこすると

 安定感が違うよね!!」

 

 と声をかけられたそうで、

 

「よっしゃ、任せろ!」

と育児にやる気がでたそうです。

 

土田さんも言ってましたが、

男って単純な生き物だから、褒められると

テンションが上がるし、やる気になる。

 

ことわざに、猿もおだてれば木に登るとありますが、

まさに、木にも登る勢いですね。

 

うらやましいなぁ、、

土田さん家の奥さんは旦那の扱い方を

知ってるようだけど、

 

「ウチの奥さんは、そんな気遣いしないよ。。」

 こう思いませんでしたか?

 

奥さんに頼られたい、

オレは褒められて伸びるタイプだから、

頼られるのを待ってよう。。

 

いつまで経っても、

期待するような言葉を、

奥さんがかけてくれることなんてないでしょう。

 

もともと旦那を立ててくれるような奥さんなら、

旦那をほめて伸ばして、

 

育児に参加するように

仕向けてくれるかもしれませんが、

 

子どもが生まれると夫婦だけの生活から、

劇的に変わります。

 

24時間365日休みなしで

ミルクをあげて、オムツを交換して、

寝かせつけして、

 

余裕がなくなる毎日。

 

そんななかで、のんびりした顔で、

ソファに座って、

(褒められるのを待ちつづける。。。)

 

「コイツ使えねぇな。怒」

とイライラされるのは当然です。

 

土田さん家が、

たまたまそうだった、わけじゃなくて、

 

きっと土田さん本人も積極的に

育児に参加しようと行動して、

 

奥さんにも気遣いを欠かしていなかったんじゃないか

と思います。

 

第1子の場合って、パパもはじめての育児なので、

何をしていいか?分からないことばかりです。

 

本を読んだり勉強することも大切ですし、

家事を進んでやったり、オムツ替えや、入浴など

できることは山ほどあるので、

 

自分で動いていくことが大事だと。

 

夫婦といっても血のつながりがない二人が

集まっているわけで、

 

他人を変えることってできません。

 

変えれるのは自分だけ。

 

オムツ替えや、入浴、食事、

子どもと時間をたくさん過ごして、

 

ふとしたときに、

澄んだ目をした赤ちゃんの笑顔が見れると

最高の癒しで、一日の疲れが吹っ飛ぶ感じがします。

おおげさじゃなく、ホントです。

 

育児は誰でも最初は初心者なんですから、

まずは積極的に関りをもつのが一番ですね。

 

そうすると自然と奥さんの

自分への対応も変ってくるはずです。

 

それではまた。

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