オヤジの”子連れ旅行”行ってイイですか?

素人ガチドキュメンタリーです。子育てで大切なコトは”旅行”で学んだ‼︎アラサーオヤジの管理人”きゅうさん”が、旅行や遊びを通じて得た知見を、同士であるアナタの育児にほんの1ミリだけでも役立てば幸いです。

保育園落ちた死ねの前にやるべきこと

おはようございます。きゅうさんです。

子供の保育園を申し込む前にやっておくことを、
紹介します。

 

昨年、話題になったこのブログ。

『保育園落ちた死ね!!!』

過激なタイトルですが、

気持ちがイタイほど分かります。

 

準備も何もしないで、保育園落ちた、、
どうしよう。。。

 

夫婦ともに、予想していない結果だったので、
頭のなかが真っ白になり
「・・・・どうしよう・・」


共働き家庭なら、保育園に入れないことで、
どちらかが仕事ができなくなる。

 

これまで維持できていた生活も
ままならなくなってしまうわけで、、

 

夫婦どちらかの給料で生活できるなら、
問題ありませんが、

 

子供は大きくなるにつれて、
どんどんお金はかかるものです。

 

共働きの前提で

家計が成り立っていたとしたら、、

 

そこで、保育園の申し込みをする前に、
できるだけのことをやっておきたい。

 

保育園の申し込みが始まる時期が
近づいてきたので、紹介していきたいと思います。

 

本当ならこの時期ではなく、

できれば出産する前から

準備は進めていたほうが良いです。

 

基本的には役所から

アナウンスしてもらえるわけではありませんので、

自分たちでアクションを起こさないと

何も始まりません。

 

遅くても、年度はじめ(4月)には、
やっておいたほうが

 

余裕を持って行うことができますが、
今からでも、できることはあります。

 

■夫婦で話し合う

「子育ては妻に任せてるから、自分は関係ないや!」

という考えじゃなく、

 

子供の将来のためにも、

どういった考えで保育園を選ぶのか?

引っ越しも検討材料となりえるか?

保育園の送り迎えはどちらが担当するか?

まずは保育園を見学に行ってみないか?

子供が体調が悪くなり急な迎えが必要になったら

どうするか?家族に頼れないか?

 

いろいろな意見がでて、

日頃の鬱憤も発散されるかもしれません。

面倒だとしても、夫婦で話し合うのが、

保活をやるにあたり、

一番大事なことかと思います。

 

共働きで、どちらか一人だけで育児する。

 

保育園の送り迎えや行事に参加するって、

とても大変です。

 

■情報収集

  • インターネットで近隣の保育園の情報を検索
  • 役所などで話を聞く。申し込み状況を聞く。
  • 資料をもらう。
  • 保育園を見学する

できる限りの情報をできる限り集めます。

 

東京都内の保育園では、

区によっては、インターネット上もしくは、

窓口で、保育園の合格ラインの点数などを

公開している場所もあるようです。

 

まずは 

この雑誌は必要な情報が、1冊にまとまっていて、
読みやすかったです。

 

新米パパにはとても勉強になりました。

認可保育所」「認可外保育所」の
違いって??

 

こんな疑問など、

わかりやすく書いてくれてます。

ど素人だった僕には、

参考書的な役割でとても

助かりました。

 

■引っ越しして入所する可能性 

自治体によって待機児童の数も差があり、 

入りやすい地域というのはあります。

 

近所の保育園、また職場の近くの保育園、

幅広く保育園の状況を調べ、

 

仕事や通勤などで支障がないか?

などを考慮しながら、

 

より入園できる可能性の高い場所に

引っ越すという方法も一つです。

 

 

できることはありそうですか?

 

保育園申し込みの「不合格」通知を
受け取ることがないよう、

自ら行動することも大事です。

 

笑顔で保育園に通う子供の姿のために、
できるだけのことをやりたい。
親の気持ちってそうですよね。

それではまた。

 

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