【亭主論】アラサー共働き家族(父)と2歳の子育て伸び伸びブログ

家族・子供・ガレージ・旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

妻じゃないあの子とデート

おはようございます。きゅうさんです。

 

とつぜんですが、

結婚してから奥さんのほかに

デートしてる人っていますか?

 

ぼくはいます。

とてもカワイくて、ツンデレな彼女、

 

彼女が笑うと、

ぼくも元気をもらえます。

 

平日、仕事に行く前の時間に、

数分ですが、

 

たまらなく至福のときです。

 

最近はデートする日も減りましたが、

忙しくても、一緒にいたい。

 

べつに不倫じゃありません。

 

彼女とは子どものこと。

 

娘を保育園に送る時間のことを、

デートだと思いながら、

 

自転車に2人乗りで、

(チリンチリン、、)

 

歌いながら、保育園までの道を、

自転車のペダルをこいでます。

 

考えかたを変えるだけで、

楽しくなると思いませんか?

 

知り合いの保育士さんからの

一言で考えかたがガラリと

変わりました。

 

「保育園送り迎えは、

子どもとコミュニケーションとれる貴重な時間だよ!」

 

それまでは、

保育園の送りも、義務でやってる。

やらされてる感が正直なところ、

ありました。

 

その日やる仕事のことを考えたり、

 

始業時間に間に合うかなぁ、、

 

パパッと保育園へ子どもを送って、

出勤前にマックで一息つきたいな。

 

とか、子どもと一緒にいるのに、

別のことを考えてました。

 

しかし、子どもが一緒にいてくれる時間は、

それほど長くない。

 

小学校の高学年になってしまえば、

父親なんかより母親、

 

それより友達のことを優先されるでしょう。

 

子どもとコミュニケーションをとりたいと

思ったころには手遅れで、

 

今しかないってことに気づきました。

 

仕事が忙しいときは、朝の保育園送りは

できませんが、

 

できるだけ送りだけはやりたいと

思い過ごしています。

 

おかげさまで、3歳の子どももなついてくれて、

 

楽しい時間を過ごしてます。

 

始業時間ギリギリに出社して、

上司から冷たい視線を浴びたとしても、

 

子供の成長って、

パワーを分けてもらえるものです。

 

朝から、子どもとデートしてみませんか?



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