【亭主論】アラサー共働き家族(父)と2歳の子育て伸び伸びブログ

家族・子供・ガレージ・旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

ギャン泣きの車内。汗

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泣き叫ばれました

おはようございます。
きゅうさんです。

先日、満員電車のなかで、
抱っこ紐で子連れのひとがいたんですが、

途中からあかちゃんが泣きだして、
あやしていても泣き止む気配はありません。

自分に子供がいなかったら、
きっと心のなかで、
(うるさいなぁ、途中で降りたらいいのに、)

そう感じていたかもしれません。
(お母さんゴメンナサイ。)

しかし2児の父親になった今、
泣いてる赤ちゃんをあやしている
お母さんのほうの気持ちが
痛いほど分かります。

その母と赤ちゃんは、
途中の駅で下車したので、
その後はわかりませんが、

きっと肩身のせまい思いをしたはず、、

さて、
満員電車より、ツライのが、
時間が長い長距離の旅行。

3歳児の子どもと一緒に、
車で旅行へ行くなら、

準備、段取りしておかないと、
悲惨なことになります。

近場なら良いですが、

車は渋滞もあるので、

2時間、3時間とすぎると、
子どもが飽きるのは当たりまえ。

何も準備なしに行くということは、
ある意味で勇気のあること。

渋滞に巻き込まれたら、
車内では、子供が飽きて
「おりたーいーーー!ギャー!泣」

こうなっては手がつけられません。
運転に集中することはできないし、

延々と車の中で、泣き叫ばれたら、

ハンドルを握っていても、運転に集中できないし、

イライラしてくるはずです。

子どもが飽きてしまわないように、

3歳児向けの必須アイテム。


■お気に入りのおもちゃ

■子ども用の動画
ナビでDVDを再生するか、DVD再生プレーヤー、もしくはタブレットに動画を入れて子供に見せると、集中してみてくれます。1時間を以上になると、途中で休憩をいれながらのほうが落ち着いて見てくれます。

我が家では、タブレットamazonビデオのアニメをダウンロードして、オフラインの環境で動画を見ています。

アマゾンプライムは子育てに便利なサービスがたくさんありますので、また別の記事で紹介したいと思います。

■おやつ
食べ過ぎはよくありませんが、好きなおやつをバックに入れておいて、どうしてもという時にあげると効果大です。

※夏場は水分補給をこまめにしましょう!

モノの準備は、
最低限この3つは欠かせません。

あと情報収集は、

■休憩所
(コンビニもしくは、
サービスエリアなど)
途中で休憩したいけど、タイミングが悪くお店が見つからない。
となる前に、

あらかじめ調べておいて、
こまめに休憩をいれながら、
運転しましょう。

子どもも休憩で気分転換できます。


■旅先の飲食店
小さい子供と一緒なら、座敷ありの
お店ならゆっくり食事することが
できます。


■遊び場
子どもが遊べる公園や、動物園など、
旅先にあれば、

走りまわると、
ほどよい疲れで、夜はグッスリ眠れます。

そうなると、
オトナはゆっくりお酒を飲んだり、
夫婦の時間を満喫できます。

旅行のダンドリがうまくいくと、
奥さんからの尊敬のまなざしと、

ご機嫌でにっこり笑った、
奥さんへお願いごとを頼めたり、

家庭の雰囲気が明るくなります!

ぜひ、旅行に行くときは、

奧さんに、準備を任せっきりにせずに、
積極的に参加しましょう!