【亭主論】アラサー共働き家族(父)と2歳の子育て伸び伸びブログ

家族・子供・ガレージ・旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

ダサいオヤジでありたい…

こんにちは、きゅうさんです。

ふつうは、30代すぎたとしても、
カッコよくありたいと思うはず。

私はちょっと変です。

どこがといいますと、

ダサいほうに魅力を感じます。

わざとダサい洋服を着るとか、
髪の毛をボサボサ、寝癖を直さないとか、
そういうことじゃありません。

子供のまえではダサくてもいい。

カッコつけるよりも、

全身泥だらけになるくらい、
一緒に田んぼで遊んで、、

公園ですべり台やブランコも一緒に
のって、

カッコつけたり、
洋服が汚れることを気にしながら、
遠慮がちに遊ぶほうがぼくとしては、
ダサいんじゃないかなぁと思ってます。

父親ですが、
子どもが「ママゴトやりたい!」
といわれたら、一緒にやりたいと思ってます。
(公園でやるのは多少、恥ずかしさはありますが、汗)

むかしのぼくは、子供とどう接したら良いか、、
わからないという気持ちがありました。。

わからないから、
コワイという気持ちも感じていました。

あるとき、気持ちを切替えて、
どう接したら良いかわからないけど、

とにかく一緒に遊ぼう。
やってみないとわからない。

その思いで、近所の小学校へ子どもと
遊びにいきました。

砂場で山を作って遊んだり、

小高い山から、ダンボールを使ってすべる
草スキーをやったり、

斜にかまえていましたが、

自分も楽しめたし、

子どもが楽しそうに
遊んでくれてる姿をみれることが、
何より嬉しかったんです。

父親が育児とかかわることは、
子どもの発達に大きく影響あるそうです。

子どもと過ごす時間は、
「カッコつけずに、子どもと一緒に泥まみれになって遊ぶ!」

やってみると、
自分の子どもの頃の気持ちが
よみがえってきて、懐かしい気持ちになりました。

「まだ、やってないよ」という場合は、

ぜひ、ダサいオヤジを目指して!
休日に数時間でいいので、子どもと遊んでみてください!