【亭主論】アラサー共働き家族(父)と2歳の子育て伸び伸びブログ

家族・子供・ガレージ・旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

旦那をぶん殴りたくなりました、、

おはようございます。きゅうさんです。

今日はサプライズプレゼントで
妻に喜んでもらう方法をお話しします。

とつぜんですが、

フラッシュモブをしてもらった花嫁さんが旦那の事をぶん殴りたくなったそうです。

こんなニュースがヤフー知恵袋で、
話題になりました。

ある夫婦の結婚式の記念撮影のとき、

参加者が壇上に上り、カメラマンがシャッターを切ろうとしたときに突如大音量の音楽が流れだし、

会場にいる人が突然ダンスをはじめた。

会場は大盛り上がりをみせたが、

新婦は大のフラッシュモブ嫌いであり、ショックのあまりその場に泣き崩れ、花束を受け取ることなく退出。

記念撮影は行われず、その後の二次会も花嫁は欠席した。

知恵袋への投稿の3日後に、
その夫婦は離婚したそうです。

事実かどうかはべつとして

本当にあったことなら、、

フラッシュモブを企画した理由は、
花嫁さんを喜ばせたかったんだと
おもいます。

離婚させたいなんて思ってない。

一生の記念に残るイベントとして、
喜んで欲しい。

ただそれだけだったはず。
フラッシュモブって、やる人も勇気いると思いますし。)

なぜ失敗しかのか?
考えてみたいと思います。

喜んでもらいたいという気持ちは、
間違いないわけで、

たった一つだけポイントが
ずれてただけなんじゃないでしょうか。

一つのことがずれてなければ、
失敗することなんてなかったはず。

たとえば、
フラッシュモブに不快感を感じた
花嫁さん。

何が嫌だったんでしょう?

・恥ずかしい
・流行りにのってる感じが嫌い

理由はいくつかあると思いますが、

相手が求めてないことを、イヤなことを
押しつけてしまったことが原因になって
いるかと。

たとえば、うえに挙げた理由の3つに
当てはまらない

サプライズを企画すれば、
花嫁さんは、嫌な気分には
ならないはず。

たとえば、


さらに花嫁さんの好みを取り入れることが、できれば喜びも倍増。

たった一つのポイントを抑えるだけ、
それだけで失敗がなくなります。

誰でもできる簡単なことだけど、
やってない人が多い。

結婚式だけじゃなくて、
日常のサプライズでも同じです。

私もこれをやらずに空回りの結果に、、

自己満足なだけのサプライズで、
妻からの冷たい視線を浴びて、

お金をドブに捨てたような結果で、
終わりました。

たった1つのポイントですが、

相手が望むこと、好みを
リサーチすることです。

『リサーチ』

難しく考えないでください。
日ごろ一緒に過ごしていくなかで、

テレビ見ながら何に興味を持っているか?

どんな雑誌を持っているか?

会話のなかで、
妻のマイブームは何かを探る。

前々から準備が必要です。
さぁ明日サプライズしよう!

では、残念な結果になるのは、
目に見えています。

(繰り返しになりますが、
ぼくも妻へ聞かずサプライズして
何度も失敗してます。)

妻の冷たい視線を浴びたいですか?

小難しいことはいりません。
一番簡単で効果的なリサーチは、
『聞く』こと。

『相手に聞く』

会話のなかで、
さりげなく聞くコツとしては、

自分の欲しいモノを、まずは話して、
妻に聞く。

(テレビを見ながら)
僕「そろそろスマホを新しいのに買い換えたいんだよねー。」

妻「ふぅーん、小遣い貯めて買えば!」

僕「そ、そうだね。汗、 ところで、(妻)は何か欲しいモノないの?」

妻「財布を買い替えたいんだよねー。」

僕「へぇーどこの財布が欲しいの?」

どうです?

自然な流れで、聞けますよね?

サプライズで驚かすより、

妻が望むものをプレゼントするだけで、
私のことをわかってくれてる、
共感してくれてると喜びも増します。

妻がご機嫌になってくれると、
家庭も明るくなるし、

妻へ信頼残高もたまります。

いざという時に、
お願いごとも頼みやすくなります!