【亭主論】アラフォー共働きオヤジの育児と趣味のブログ

家族・子供・ガレージ・旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

オヤジの隠れ家

本日は、オヤジの隠れ家をテーマに

お話しします。

 

1人オヤジがたたずむ

 

夜のひととき。

 

妻がいて、子供がいて、

何気なく幸せを感じる瞬間。

感じるときがある。

 

家族揃ってテーブルを囲み、

妻がつくった手料理を食べて、

 

家のリビングで、ゴロンと寝転がり、

缶ビール片手に飲みながら、ぎながら、なぜか感じてしまう

物足りない感覚、

 

まるで牙を抜かれてしまった

ライオンのような腑抜け同然の

ような感覚、

 

研ぎ澄まされた感覚を持ちつづけるためにも、

自分だけの隠れは必須です。

 

自分だけの隠れ家です。

 

「きゅうさん、庶民は何千万も借金して、

セカンドハウスを買って、住宅ローンの支払いに

苦しめってことですか?」

 

安心して下さい。

ぼくだってそんな借金はできません。

家を買おうという話じゃありません。

 

第一に借金して物を買うのは良しと

思っていませんから。

 

言いたいのは、

リラックスして心を落ち着かせるために、

家族と少しだけ離れて、

自分だけの時間をつくれる

場所をもちましょうってことです。

 

それで?

 

具体的には、

家の外に一人になれる場所はたくさんあります。

 

・静かな落ち着いた雰囲気の喫茶店

・カラオケ

インターネットカフェ

・公園

 

家の近くにいくつか、スポットを探しておけば、

一人になりたいとき、仲間と語り合いたいとき、

夫婦喧嘩して、すぐに家に帰りたくないとき、

 

今日は昼までボーっと、外の空気を吸いながら、

公園でのんびりするも良いですし。

 

将来のために副業しよう!と思ったら、

近所の静かな喫茶店でプランを練るもよし。

(喫茶店にはWi-Fiの有無も大事ですね。)

 

そういったお店を自分なりにリストアップしておき、

 

 

サザエさんのような

昭和の理想の家族像がありますが、

 

祖父母も同居している2世帯住宅で、

家賃の負担もそれほどなく、

 

退職金に年金も十分すぎるほど

もらえる・・

 

なんて時代は

終わっていると思います。

 

至福のひとときを過ごす。

 

でも、それだけじゃ満たされない。

 

妻にも子どもにも縛られない、

たった1人の自分だけの時間。

 

オヤジ1人だけの時間が、

ときには欲しくなる。

 

そう感じたら、本能にしたがい、

1人の時間をとると良いです。

 

会社では仕事をテキパキこなし、

デキる部下をこなし、

 

家に帰ると、威厳ある

尊敬されるような父親役を演じて、

 

ほんとうの自分をだす場所・時間がない。

 

親になったんだから、

ガマンすればイイや。

 

そんなストレスを洗い流す時間。

 

我慢することなく、

1人の時間を

日常に取り入れることで、

 

自分へも家族へも大きなリターンと

なってかえってきます。

 

我慢せずに、

心が疲れたなと感じる前に、

自分の時間をとるように心がけましょう。

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