【亭主論】アラフォー共働きオヤジの育児と趣味のブログ

家族・子供・ガレージ・旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

ドロ=免疫UP  

小学生でもスマホを持っていて、

裸足で遊べるような場所が少ない。

 

となると、

どうしても室内であそぶことが多くなります。

 

子供のころに泥(ドロ)にまみれて遊ぶことで

メリットがありすぎるので、紹介します。

 

ぼくの実家は、

まわりが田んぼと山、

そして海に囲まれて、

 

海で魚釣りしたり、

潜ってタコをとったり

 

動物や魚、自然とたくさん

触れ合いながら、

少年時代をすごしました。

 

そして今、

東京都内に住んでますが、

ぼくの子供のころの環境とは、

大きく変っています。

 

スマホを持ち歩いて、ゲームをしたり、

 

パソコンだって一人1台が

当たり前になりつあって、

 

小学校の授業へ「プログラミング」が

導入されるという話も聞きますし、

 

デジタルな道具が普及して、

いくなかで、外遊びする子供が減っている、

 

そういった報告もあります。

 

子供のころのような澄み切った気持ちを

忘れドロドロとしたオトナの社会に

染まったぼくは、

 

泥んこ遊びして楽しんでいたのに、

今では、

「汚れるのがイヤだ」

 

「クサくなるからイヤだ」

 

「虫がいそう。。」

 

いつの間にか弱弱しいオヤジに

なっていました。

 

しかし調べてみると、

どろんこ遊びには、子供の成長には、

たくさんメリットがあるんです。

 

■免疫力がつく

泥=汚いものと思いがちですが、

土にはたくさんの雑菌がいて、土に触れることで、

雑菌に対して抵抗力を養うことができるそうです。

 

■体力がつく

泥は意外と重たいですよね。それを飽きることなく、

砂場で山を作ったりを、ひたすらやっていると

 

楽しみながらやっていて、

かつ体を鍛えることにもつながります。

 

集中して遊ぶことで、集中力や

感性を高めることが

できるともいわれています。

 

■精神面でのメリット

泥で遊ぶ、遊び方は無限大です。

ままごとや、お城や家など子供の想像次第で、

いろんなカタチに変身できます。

 

砂や泥のザラザラした手触り、そのさわり心地は、

セロトニンという

リラックスさせるホルモンを分泌させるそうです。

 

うつ病の予防効果もあるといわれており、

情緒を安定させる効果も期待できます。

 

子どもと一緒に遊べば、お父さんも一緒に

ストレス発散できるかもしれません。

 

子どもが泥まみれに、

なっているのを見ると、

 

つい先のことが頭によぎる。

(また洗濯物が増える、、保育園に着ていく服はどうしよう、、)

 

汚いというデメリットだけじゃなく、

免疫力や想像力を養うという子どもの

成長に大きく役立つという点を考えて

泥遊びさせてみてはどうでしょう。

 

遊び場情報ーーーーーーーーーーーーーーーー

田んぼで遊べる場所があったので、

紹介します。

 

藤沢市少年自然の森(神奈川県藤沢市

 

どろんこの中で宝探し

 

田植え体験できるスポット、

イベント開催されています。

 

探してみると以外と関東エリアで、

自然と触れ合える場所がたくさんありました。

 

たまには、

コンクリートジャングルから離れて

 

田んぼのなかで無心になって、

泥だらけで遊んでみてはどうでしょう。

 

ぼくも先日さんかしてきましたが、

子供より大人のほうが真剣になって、

お宝さがしに夢中になっていましたよ(笑)

 

参加費用や駐車場代もかかりませんから、

お弁当を持っていけば、経済的にもエコです!

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わたしも、これから近くの公園で泥まみれになって

子どもと遊んできます。

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