読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラサー共働き家族(父)と2歳の子育て伸び伸びブログ

旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

子どもより妻への愛

昼間はスーツを着て、

自分のデスクに座って、
黙々と仕事をこなし、

上司にガミガミ叱られながらも、
負けずにテキパキと仕事をし、

夜は毎晩、
友だちと居酒屋に遊びにいくか、
合コンざんまいで、

寝る間も惜しんで、
遊び歩いてた。

毎日、目覚めは頭がガンガンと、
二日酔いのまま、朝ごはんも食べず、
出社して。

そんな毎日ともサヨナラして、

自分の大切と思えるヒト、
妻がいて、子どもがいる生活になって、

ガラリと世界が変わった。

子ども中心の生活。

遊ぶ時間も、お風呂も、
寝る時間やご飯を食べるタイミング、

子どもにあわせて過ごす。

いつしか無意識に子どものことばかり、
考えるようになっていた。

その感覚は意外と好きで、

ただ、おろそかになりがちなのは、
妻への配慮。

妻がいてくれて、食事、洗濯、掃除、
家のことや、

保育園の着替えを用意したり、
先生との日記を書いたり、

働きながらなのに、
自分のことは後回しで、動いてくれる。
(これは共働きのブログなので、)

疲れて家でボーッとしてるボクなんか、

やってくれて当たり前、
感謝の気持ちを、ついつい忘れがちに
なってしまう。

それじゃダメ。。

そんなことでは、定年後は、
熟年離婚、、なんてことになりかねません。

そうならなくても、
日々の生活で、言い争いが絶えなくて、
ギクシャクした関係になっては、

お互いにストレス溜まるし、

子どもへも悪影響になりますよね?

明るい笑顔の溢れた家にするには、
まずは子どもより先に、

妻へ感謝の気持ちを伝える。

話を面と向かって聞く時間を
作ること

肩を揉んであげること。


あなたの奥さんのことを、
頭の中で思い浮かべてみてください。

どんなときに笑ってますか?

何を好んでたべてますか?

考えてみると、

奥さんが喜んでくれそうなことが、
思い浮かぶはず。