【亭主論】アラフォー共働きオヤジの育児と趣味のブログ

家族・子供・ガレージ・旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

父親の子育てモチベーションを保つ「邪魔タイム」

週末の休みは公園で、

子どもと泥まみれで、

クタクタになるまで遊んで、

 

平日は仕事して

家に帰ったら、子どものお世話と、

家事をやる。

 

我が家は、共働きなので、

家事は分担しています。

 

疲れたから、

「今日はゴミ捨て、やめておこうかなぁ。」

 

ゴミ捨てしないと、、

オムツのゴミ、燃えるゴミ、

 

あっという間に、

ゴミ、ゴミ、ゴミの山になります。

 

仕事をしながら、

家事もする。

 

「昔は毎日飲みに行って、好きな時間に朝起きてたのに、、」

 

結婚も育児も、

ぜんぶ自分が選んだことなのに、

 

自由がないとモチベーションも

あがりません。

 

時間の使い方を変えるだけで、

モチベーションを上げながら、

子育てすることができます。

 

使い方を少しだけ変えるだけで

いいんです。

 

◾︎邪魔タイムをつくる

 

邪魔タイムって何??

 

誰にも邪魔されない時間帯を

作ることです。

 

アナタが会社勤めで、家に帰るのが、

7時だとします。

 

例えば、

 

7〜9時は家族の時間

(それと家事をやる時間)

 

9〜11時は自分の時間

(邪魔タイムと決める)

 

自分で決めるだけではなくて、

家族や友達へ伝えて、

認識してもらうこと。

 

友達へは、

「この時間帯は、電話に出れないから、ヨロシク!!」

 

これを伝えると、

電話がかかってこなくなる

可能性もありますが、

 

ホントに大事なことなら、

何かしらの形で伝わってくるはずです。

問題ありません。

 

家族へは、

子どもに対しても、

「帰ってきてすぐは、一緒に全力で遊ぶよ。それで、この時間(邪魔タイム)は、パパは部屋でお仕事してるから、開けちゃダメだよ。」

と言い聞かせる。

 

妻へは、

「子どもとの時間も、家事もつくる。ただ、この時間(邪魔タイム)は、ビジネスのための時間に使わせて欲しい。家族と自分の将来のために大事な時間になるから、お願い!!」

 

とストレートに気持ちを伝える。

 

伝えるときのポイントは、

◾︎邪魔タイムという言葉は使わないこと。

 

邪魔なんていったら、

キレられて、終わるだけですよね。

 

邪魔タイムという言葉は、

使わず伝えましょう。

 

◾︎家事、子育てやるのを前提に伝える

なにもやらずに自分の時間をくれ!

といっても、

 

妻は説得できないでしょう。

 

◾︎家族のためになる理由も伝える

理由が納得できるものなら、

妻も納得してくれるはずです。

 

私はどうしているかというと、

朝5時起きで、1〜2時間を自分の時間にあてています。

 

先ほど紹介したポイントをおさえて、

妻に伝えた(お願い)したので、

 

まぁ、納得してくれてます。

 

ゴミ捨てを忘れていると、

強烈にどやされますが。。

 

自分の時間を確保することで、

子どもとも全力で接することもできて、

モチベーションを保ちながら、家で過ごすことができています。

 

アナタが、育児ばかりで、

自分の時間がない。。

 

と不満に感じているなら、ぜひ取り入れて欲しい習慣です。