【亭主論】アラフォー共働きオヤジの育児と趣味のブログ

家族・子供・ガレージ・旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

育児ブログを書こうと思ったきっかけ

私が生まれた場所は、船乗りの町でした。

父親は、
海外への船に乗って仕事しているので、
普段は家にいません。

年に1〜2ヶ月しか
家にいなかったのではないでしょうか。

なのでお父さんは家にいないのが当たり前。

というのが認識にありました。
まわりの友達も同じような状況だったので、
とくに違和感はありませんでした。

ただ小学校のころの思いが、
大人になってからも
頭の片隅に残っていました。

小学校の高学年になると、
野球部に入っていたのですが、

バッターで打席に立つと、
飛んでくるボールが怖くて目をつぶってしまい、
打てない。

守備をすると、
またボールが体に当たったらどうしよう。。
とぜんぜん上達しませんでした。

どうにかしたいと休日、小学校のグランドで、
壁に向かって、ボールを投げて練習していました。

そのときに、
誰か一緒に練習してくれる人がいたらなぁ、

お母さんはやってくれないだろうしなぁ、

と寂しい感情がこみ上げたのが、
今でも思いおこします。

父親と一緒にキャッチボールしたかった。

一緒に練習して欲しかった。

でも父親だって、
家族のために、
海外のどこだか分からないような場所へ
何ヶ月も船に乗って、仕事をしてる。

感謝の気持ちでいっぱいです。


でもその時感じたのは、
自分が父親になったときは、
子供には同じような気持ちは味あわせたくない。。

そう考えていました。


しかし、実際に自分が結婚して、
子供が生まれて、生活環境がおおきく変わり、
仕事での負担も大きくなり始め、

時間にゆとりのある生活はなくなっていました。

赤ちゃんとどう接していいか分からない。
というのもあって、1歳過ぎるあたりまでは、
子供と触れ合う機会は少なかったかもしれません。

そんなとき、ふと子供のころの記憶が、
頭をよぎりました。

お父さんと一緒にキャッチボールしたいけど、
いなくてさみしかったこと。

自分の子供とはキャッチボールやってあげよう!
と心に決めたこと。

1歳では、
キャッチボールはできませんが、
一緒に過ごせる時間を極力つくるようにする!

そう決めました。

「子育てに正解なんてない。」

そう職場の先輩が言っていた一言を胸に、
とにかく、子どもとの時間を大事にしています。

子どもはあっという間に大きくなり、
いつの間にか巣立っていきます。

もっと家族の時間をつくっておけばよかったと、
気づいたときにはもう遅い。

そうならないよう、
少しでも早くから家族、子供との時間の大切さに
気づいてもらえるきっかけになればと考え、
このブログを始めました。

共働きのなか、育児して感じたこと実践してうまくいったことを
紹介していきます。子育て中のアナタに役立つことを毎日1記事紹介していきますので、
ぜひブログを読んでください。

 

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