【亭主論】アラサー共働き家族(父)と2歳の子育て伸び伸びブログ

家族・子供・ガレージ・旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

子供をチャイルドシートに乗せて、安全に車移動するコツ

30年前の話。
母親が運転する車の後部座席で、
ワイワイ騒いで、

「おとなしくしてなさい!」

叱られた子どもの頃の記憶が蘇る。

チャイルドシートという存在自体が、
あったのか?無かったのか?

2000年から、
6歳未満の幼児を、
自動車に乗車させる場合に、
使用が義務付けられました。

衝突時の安全確保、また幼児や学童の場合は車内で暴れるなどして運転の妨げになることがあるので、安全運転のためにも装着が必要である。
Wikipediaより)


チャイルドシートに乗らない危険性

取り付け位置や向きを、
決められた使用方法を守るのは、
あたりまえですが、

手こずるのは、子どもにどうやったら、
どうやったら、スムーズにチャイルドシートに乗ってくれるか?

ここが1番のポイントかと思います。

どうやったら、
子どもにチャイルドシート
乗ってもらうか?

◾︎チャイルドシートに慣れる
はじめは慣れるために家の中でも、
チャイルドシートへ座らせて、
慣れるのも効果的です。


◾︎目的を伝える
親が思っている以上に、
子どもは親の言葉が伝わっています。

車に乗って、公園へ行こう!

今日は水族館でお魚見に行こう!と楽しい場所へのお出かけというのを伝えましょう!

◾︎音楽もしくは動画を流す
子供が好きな音楽や動画を流して、楽しいことをしながら、チャイルドシートへ乗せてみましょう!

短時間なら効果あり。

あまり時間が長いと飽きてしまいますが。

◾︎失敗談
1人目の子が1歳過ぎてから、
車で出かけるときに、

後部座席へ、
チャイルドシートをとりつけて、
子どもを乗せて、

子どもの隣に妻が座りました。

「オギャー!オギャー!」

途中で子どもが泣き出したので、

私と妻も我慢できず、
チャイルドシートから子どもを下ろし、
抱っこしました。

一度抱っこしてもらえると、
また次も泣けば抱っこしてもらえると、
子どもも学ぶのでしょう。

しばらくはチャイルドシートへ乗るのをイヤがりました。


自分だけは安全運転してるから、
大丈夫というのは過信です。

危険運転の事故に、
巻き込まれてしまったら?

冷たいかもしれませんが、
家族のことを
他人は守ってはくれません。

家族は自分が守る!

大切な家族を守るために、
備えあれば憂いなしです。

オトナはシートベルトを締めて、
チャイルドシートには子どもを
キチンと乗せましょう!