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アラサー共働き家族(父)と2歳の子育て伸び伸びブログ

旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

妻が笑顔になるライン術(帰宅時間編)

本日のテーマは、妻へ会社から帰る時間の連絡についてお話しします。

 

年度末の忙しい時期に、終電間際にギリギリ電車へ飛びのり。

 

「ここのところ、連チャンで家に帰るの遅くなったなぁ。汗」
駅から自宅までを重い足どりで歩く。

 

自宅の玄関のドアをソーッと開ける。
(ドアの音が「カチャ、カチャ」と鳴る)

家の中から、
「オギャーーー」
赤ちゃんの泣き声が、聞こえてくる。

 

「やっと寝かせつけたのに。怒」
妻のイライラも頂点に、、

 

育児経験あるかたには、
一度はこんな体験したことあるんじゃないでしょうか?

 

ぼく自身ができてなかったので、
自分自身に言いたいこと。


アナタが仕事の帰りに、
奥さんへの連絡なしで帰宅しているなら。

 

まずやってみて欲しいこと。

 

たったひとつ、
奥さんに帰る時間の連絡、
メールを一通送る。

 

そして、家に帰ったとき、
奥さんの反応を観察してみる。

 

いつもイライラしていたなら、
ほんの少しだけ奥さんの機嫌も
穏やかになっているはず。

 

どうやってやるのが効果的か?

 

基本は今日帰る時間を前もって連絡する。もしくは、会社を出る前にメール・電話をかけるだけです。

 

◾︎奥さんへ帰宅時間のメールする
会社へ出勤して午後すぎたら、
何時に仕事が終わりそうか、
見通しがつくと思います。
(あくまで、見込みでいいんです。)

 

その日の帰り時間が見通しついたら、
「今日は、7時頃には家に帰れそう!」
と帰りの時間を連絡しておく。

 

■いつもより早く帰れるとき
「今日はいつもより早く6時には帰れそう!何か買って帰るものある?」

 

早く帰るだけでも、喜んでもらえるはずです。

 

育児中は思うように買い物へ、行けなかったり、大きい物は持ち帰りづらいので、買えなかったりするので、代わりに買って帰ると喜ばれます。

 

早く帰るのを、鬱陶しがれるのは、違った問題があるのかもしれません。

 

■サプライズのお土産
高級なモノでなくていいです。ケーキやお菓子、奥さんの好みをチェックしておいて、何もイベントじゃない日にサプライズプレゼントしてみると喜ばれるものです。

 

奥さんが好きなモノというのが喜ばれるポイントです。

 

※家族のイベント時は早く帰れるよう根回しを忘れずに

 

子供の小さいころはあっという間に
過ぎていきます。

 

誕生日やクリスマス、イベントは盛りだくさんですが、できるだけ参加するようにしてます。

 

くつろぎの場である自宅。
電話・メール(LINE)の1本入れないだけで、妻と険悪な状態ですごすのは、
精神的にツライものです。

 

ストレスがかえって溜まるだけ。

 

寝かせつけって、
親の思うようにいきません。

妻が当たり前のように
やってくれてますが、

 

ぼくも寝かせつけは、
ほとんどできてません。

 

寝かせつけようと、
試みたことはありますが、
自分が先に寝てしまう。。

 

妻に呆れられてしまうことが多々あり、
頼まれなくなりました。

 

妻が子育てやってくれてるのは、
当たり前じゃない。感謝するべき
ありがたいことです。

 

思いやりをもって接すること、
メールを1通送る、小さなことから
変えていく。

 

思い出してみてください。
付き合ってる頃の彼女に、
デートの待ち合わせ時間へ遅れそうになったら、連絡しませんか??

 

必ず電話かメールしますよね。

 

付き合ってた当時の気持ちを、
振り返りながら、接していこう。

日々、反省・改善の毎日です。

 

育児PDCAですね。笑