【亭主論】アラサー共働き家族(父)と2歳の子育て伸び伸びブログ

家族・子供・ガレージ・旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

行列のできる開運ハンコ屋さんに行ってみた。芸能人、政治家まで訪れるらしい。

行列ができる池尻大橋の

開運ハンコ屋さん

「山本印店」に5年越しで行けた。

 


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山本印店で、ハンコつくったヒトから

聞いたんだけど、

 

「ハンコが笑ってるように見えるんだよ!」

 

(はい、はい、かるく流しとこ、

 いや待てよ。)

 

「今まで使ってたハンコを持っていって、

 占いてきなことも、やって

 くれるんだよ。」

 

(ピクッ!)

 

でも摩訶不思議なことが好きな、

ぼくにとっては、興味をそそられてしまう。

 

アタマの片隅には

行こう行こうとアタマの片隅では、
覚えていたんだけど、

 

何年もほったらかし。

 

その理由はこれ。

平日の午後に完全予約でやってる。

しかも予約は前の日しか受け付けてない。

 

前の日予約で、人数限定、

さらに平日というハードルの高さがあって、

 

行きたい気持ちだけで、

とどまっていた。

 

不思議と

今になって思いたった。

 

急きょ、平日のスケジュールが

空いたのもあって、

 

12時ちょうどに電話かけてみる。

 

12時から予約を

受け付け開始だけど、

 

10分ほどで次の日の予約が、

埋まってしまう。

 

瞬殺じゃなかですかー。汗

 

12時になるタイミングきっかりに、

スマホの通話ボタンをポチっとおす!

 

「プーッ、プーッ、プーッ」

 

何回かけてもつながらない。

 

予約に挑戦した一日目は、

みごと撃沈。失敗に終わるが、

 

諦めきれず次の日も、

予約の電話にチャレンジ。

 

10回ちかくリダイヤルしてみるも、

つながらない。

 

そして15回目くらいに!

 

「はい!」

 

でたーー!繋がった。

 

「14時から空いてますよ。」

 

じゃ14時でお願いします!!

(即答)

 

電話にでたおばちゃんの声が心地よくて、

天使の声!?かのよう。

 

今まで使ってたハンコを

手ににぎりしめて、

 

池尻大橋の駅から、

テクテクと、山本印店まで歩く。

 

噂によると、

店主の白髪のおじさんが、

ハンコを作る必要がないと判断したら、

作ってくれないそう。

 

作らない理由は、

今のハンコで問題ない。

自身に問題がないということだろう。

 

ぼくのハンコはつくってもらえるのか?

そんなことを考えながらお店にたどり着いた。

 

ぼくの前の、予約のお客さんが、

まだ話をしている途中だが、

 

待たせてもらうことに。

店内は3畳ほどの広さなので、


聞く気はないけど、

前のヒトの会話が丸聞こえ。


気まずいが、

そのまま待ちつづけて、

ぼくの順番がやってくる。


今で使っていた印鑑を、

店主へ手渡すと、

「あんたは、●●だね?!」


詳しい内容は身バレするので、

伏せさせていただく。


「●●の●●のご先祖さまが

 ここに来るように導いたんだよ。」


えっ、胡散臭い!?

ハンコ以外に何か売りつけられる??汗

身構えようとしたら、


店主が

「信じるかどうかは、あんた次第だけどね」

 (どこかで、聞き覚えのあるフレーズだ。。)


そこあと、

いろいろと話をしてくれて、

合ってること、そうじゃないこと、

半々という感じで、


10分程度の

店主のカウンセリングを終え、


「じゃハンコは三ヶ月後に

 出来上がるから、それから取りに来て!」


は、はい。

(けっこう時間かかるんだな。)


予約もなかなか取れないので、

仕方ないか。


聞くところによると、

店主が一つ一つ作ってるそうなので、

納得。


三ヶ月後を楽しみにしながら、

家路についたのでした。