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アラサー共働き家族(父)と2歳の子育て伸び伸びブログ

旅行、アウトドア、サーフィン、クルマ、アップル製品、占いなど、ミーハーな宮(きゅう)さんが日々感じたことを綴っていきます。

格安クライミング@世田谷

自然を感じながら、

都内某所、

マイナーですが、知る人ぞ知る、
ライミングウォールがあります。

頭のなかを空っぽにして、
全身の動きを意識しながら、
がむしゃらに壁を登っていく。

それだけで、
気持ちもスッキリして、

登り終わって、
着替えて、家に帰るころには、

よしっ!また今日からガンバロウ!
そう思えます。

アナタがそう思える趣味は、
何ですか?

カラダを動かしたいけど、

仕事に追われて、時間がないし、

家に帰ったら、奥さんにコキ使われて
自分がやりたいことを諦めてる。。


それが数ヶ月前のボクだったわけですが、
諦めることをやめた瞬間に、

ドンドンと変化が訪れました。

好きなことをしたいから、
率先して家事もやろう。

週末は、子供と公園に遊びに行く。

家族で出かけるプランを立てる。

ふと気付きました。

これまで脳内でネガティブな会話を
自然とやっていたのが、

ポジティブな会話、言葉へと変わっていきました。

諦めるのをやめた瞬間、

自分の行動は自分が責任を持った瞬間。

やりたいことは何でもできるんだと。

話が本題からはずれましたが、

ライミングウォールを格安でできる施設が、
世田谷の千歳烏山中学校内にあります。

安全講習と、利用認定の2回の
講習を受けると、一般開放の日に利用できます。

講習も1回640円と格安です。

1時間あたり320円ですから。

喫茶店のコーヒー1杯より安い値段です。

それでストレス発散できるなら。

やらない手はありません。

何かやりたいことが見つかってないなら、
ライミングウォール登ってみませんか?
8メートルの上から眺める景色は、
格別ですよ!!

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子どもより妻への愛

昼間はスーツを着て、

自分のデスクに座って、
黙々と仕事をこなし、

上司にガミガミ叱られながらも、
負けずにテキパキと仕事をし、

夜は毎晩、
友だちと居酒屋に遊びにいくか、
合コンざんまいで、

寝る間も惜しんで、
遊び歩いてた。

毎日、目覚めは頭がガンガンと、
二日酔いのまま、朝ごはんも食べず、
出社して。

そんな毎日ともサヨナラして、

自分の大切と思えるヒト、
妻がいて、子どもがいる生活になって、

ガラリと世界が変わった。

子ども中心の生活。

遊ぶ時間も、お風呂も、
寝る時間やご飯を食べるタイミング、

子どもにあわせて過ごす。

いつしか無意識に子どものことばかり、
考えるようになっていた。

その感覚は意外と好きで、

ただ、おろそかになりがちなのは、
妻への配慮。

妻がいてくれて、食事、洗濯、掃除、
家のことや、

保育園の着替えを用意したり、
先生との日記を書いたり、

働きながらなのに、
自分のことは後回しで、動いてくれる。
(これは共働きのブログなので、)

疲れて家でボーッとしてるボクなんか、

やってくれて当たり前、
感謝の気持ちを、ついつい忘れがちに
なってしまう。

それじゃダメ。。

そんなことでは、定年後は、
熟年離婚、、なんてことになりかねません。

そうならなくても、
日々の生活で、言い争いが絶えなくて、
ギクシャクした関係になっては、

お互いにストレス溜まるし、

子どもへも悪影響になりますよね?

明るい笑顔の溢れた家にするには、
まずは子どもより先に、

妻へ感謝の気持ちを伝える。

話を面と向かって聞く時間を
作ること

肩を揉んであげること。


あなたの奥さんのことを、
頭の中で思い浮かべてみてください。

どんなときに笑ってますか?

何を好んでたべてますか?

考えてみると、

奥さんが喜んでくれそうなことが、
思い浮かぶはず。

賢く絵本を買うには?

本日は、

子どもが好きな絵本を選んで、
安く買う方法をテーマにお話しします。

1歳くらいまでは、親の好みで、
絵本を買って、読んであげたりしますが、

2歳すぎると、
こどもの好みがでてきて、

本屋で、親が選んで買った本は、
読んでくれなかったりします。

せっかく買ってきたのに!!汗

となる前に、
少しだけ頭の中で想像してみましょう。

見ず知らずの人が突然、
アナタにポンと本を渡されたとします。

すると、頭のなかが「?」
となりませんか?

絵本を手渡された子どもも同じで、

渡されたけど、この本はイヤだ!泣
と感じてるかもしれません。

それじゃあ、
子どもが好きな絵本を買うには?

どうすれば良いか?

この、2ステップをやるだけで、
子どもが好きな本を格安で、

うまくいけば半額で、
買えることもあります。

■ステップ1:図書館へ行く
子どもと一緒に図書館へいって、
好きな本を子どもに選んでもらいます。

選んだ本を借りて、家に持ち帰り、
読んでみます。

1週間経つと、
どの本をよく読んでいるか?

子どもの傾向がわかります。

それが分かったら、
借りた本は、図書館へ返却します。

■ステップ2:メルカリで絵本を購入する

1で子どもがよく読んでる好きな本の
傾向がわかったら、

その本を、
スマホアプリ「メルカリ」で売ってないか
探します。

新品じゃないと抵抗ある場合は、
オススメできませんが、

子どもが読む本、
破ったり、折れ曲がったりするので、

新品じゃなくても問題ないと
ボクは思ってます。

メルカリとはフリマアプリです。

個人が値段を決めた商品


絵本だけでなく、子供服、チャイルドシートから中古車やバイクまで買えるアプリです。

もちろん逆に販売も可能です。

個人的には、
子供服を買うのもオススメ。

話を元にもどすと、

値段と本の程度を選んで、
購入ボタンをおして買うだけです。

カンタンですよね??

賢い買いものをしたいときは、
ぜひやってみてください!

子どもと公園へ出かける役立ち7つ道具

 

本日のテーマは、公園遊びのお出かけでストレスなく遊ぶをテーマにお話しします。

近所の小さな公園で遊ぶなら手ぶらで出けても、とくに問題ありません。

しかし遊具がたくさんある
おおきな公園、

広い敷地で、
そり遊びをしたり、動物がいたり、

1日では遊びきれない、
大きな公園を満喫して、

しかも親はできるだけ
ストレスなく快適に過ごすには
どうしたら良いか?

たとえば、手ぶらでフラッと
大きな公園にいくとします。

そり遊びしようとすると、
無料で使えるそりは、
順番待ちで行列ができています。

そりで滑るときは子供も笑顔ですが、

順番待ちの間は、
「やだー、やだー、
はやくソリやりたいーー!!」

と子どもは飽きてきて、
退屈になってきます。

納得いくまで遊べず、
少し休憩しようと、座って休める
ベンチをさがすと、

他の家族が座っていて、
なかなか空きません。

ベンチに座っていない、
ほかの家族はどうしてるかというと?

レジャーシートやテントを広げて、
お弁当食べたり、寝ころんだりして、
休んでいます。

「なるほど、どこかでレジャーシート売ってないかな??」

現地で買うと、
高い値段で買うことになります。
やめたほうがイイです。

公園へ一日お出かけするときに、
準備しておきたい、役立つ7つの道具、

それとリサーチしておきたい情報を紹介します。

■レジャーシート
定番ですが、お弁当食べるときや休憩の際に便利です。
ボクの子供時代とガラリと変わって、
シートのバリエーションも増えていて、
幅広サイズ、厚手、防水など機能面も、
デザイン面もおしゃれなものがたくさんあります。

■テント
これは重宝します。
レジャーシート代わりにもなりますし、
テントの中で着替えができたり、見えない場所に荷物も置けます。

夏は日よけにもなるので、キャンプ以外にも大活躍です。

■クーラーボックス
冷たいままの飲みものやお弁当など、家から持ち込みには必須です。

■ソリ
これはソリスキーができる公園には、
ぜひ持って行って欲しい1つです。

公園で無料貸出しのソリはありますが、無料のものを使って待っているよりは、

自分のソリを持っていくのが、待たずに滑れるので無駄なく時間が使えます。

公園の近くに住んでる子連れの家族では、自転車にソリを結びつけて、移動してる人もいましたよ。

■お弁当
外のだだっ広い原っぱで、レジャーシートの上で、家族みんなでオニギリやサンドイッチ食べるのって、どうして美味しいんでしょう!?理屈なしでウマイと思いません?!

役立ちグッズ??という感じですが。

■カッパ
雨が降っても降らなくても、持参したほうが、急な雨にも対応出来るので、子どもが雨に濡れて風邪引くというのは防げます。


■カサ
大人用として1本は、持って行きたいですね。

ここまでの荷物を全部まとめると、
電車移動は、キツイですね。汗

子どもが小さいうちは、
クルマ移動が楽ですね。


■調べておきたい情報
・天気予報
ヤフーの天気予報アプリで、
雨雲情報までみれます。

出かける前日に、
一度チェックしたいですね。

・公園までの道順
クルマで出かけるときは、
ナビがあるから問題ありませんが、

Googleマップで、一度調べておくと、
道を間違えるのを防ぐ確率は高いです。

家族からのひんしゅくを、
受けることも減らせますよ。

・駐車場
週末は混雑するので、
公園の駐車場もしくは、
近くの駐車場を調べておいて
損はありません。

もしくは、朝早く出かけて、
駐車場が、空いたら一番乗りでクルマを
停めるかですね。

・コンビニ
公園へ向かう途中の道のりで、
トイレ休憩や、お菓子買ったり、

行きたいときにコンビニって
見つからないものです。

GW、夏休みなどお出かけシーズンには、調べておくと、役立ちます。

■■関東オススメの公園

お金をあまりかけずに、
外で思いっきり遊べて、動物と触れ合ったりできる。

■こどもの国
広い敷地に遊具があり、列車に乗れたり、雪印の牧場も併設されてるので、モルモットやウサギと、触れ合えます。

■ソレイユの丘
夏はじゃぶじゃぶ池で水遊び、キャンプ、犬やウサギ、カピバラやカンガルーと大満足の公園です。

他にも、行ってみて良かった公園は、
このブログで紹介していきます。


役だにアイテム紹介しましたが、
何も用意せず、公園へ行ってみると、

紹介したアイテムが、役立つか、
実感できると思いますよ。

 

「あ〜分かる!!」と共感できる子育て「4コマブログ」

子育てってこんなにハードワークで大変だったのか、、
日々の生活に追われて、、
 
めまぐるしく回る日々を送る。
 
そんな時見つけたのが、
「はなこの約4コマブログ」。
 
クスッと笑えて、
「あぁ〜、わかる、わかる〜!!」
と感じる。
 
大変に感じている日常を
笑いにかえることで、
元気になれる。
 
自分だけが悩んでいることなのかなぁと
孤独になっていたとしても、
 
同じことで悩んでいる人がいると
わかっただけで元気になれる。
 
自分の家だけじゃなくて、
他の家でも、おんなじなら!!
 
 
 
 

父親の子育てモチベーションを保つ「邪魔タイム」

週末の休みは公園で、

子どもと泥まみれで、

クタクタになるまで遊んで、

 

平日は仕事して

家に帰ったら、子どものお世話と、

家事をやる。

 

我が家は、共働きなので、

家事は分担しています。

 

疲れたから、

「今日はゴミ捨て、やめておこうかなぁ。」

 

ゴミ捨てしないと、、

オムツのゴミ、燃えるゴミ、

 

あっという間に、

ゴミ、ゴミ、ゴミの山になります。

 

仕事をしながら、

家事もする。

 

「昔は毎日飲みに行って、好きな時間に朝起きてたのに、、」

 

結婚も育児も、

ぜんぶ自分が選んだことなのに、

 

自由がないとモチベーションも

あがりません。

 

時間の使い方を変えるだけで、

モチベーションを上げながら、

子育てすることができます。

 

使い方を少しだけ変えるだけで

いいんです。

 

◾︎邪魔タイムをつくる

 

邪魔タイムって何??

 

誰にも邪魔されない時間帯を

作ることです。

 

アナタが会社勤めで、家に帰るのが、

7時だとします。

 

例えば、

 

7〜9時は家族の時間

(それと家事をやる時間)

 

9〜11時は自分の時間

(邪魔タイムと決める)

 

自分で決めるだけではなくて、

家族や友達へ伝えて、

認識してもらうこと。

 

友達へは、

「この時間帯は、電話に出れないから、ヨロシク!!」

 

これを伝えると、

電話がかかってこなくなる

可能性もありますが、

 

ホントに大事なことなら、

何かしらの形で伝わってくるはずです。

問題ありません。

 

家族へは、

子どもに対しても、

「帰ってきてすぐは、一緒に全力で遊ぶよ。それで、この時間(邪魔タイム)は、パパは部屋でお仕事してるから、開けちゃダメだよ。」

と言い聞かせる。

 

妻へは、

「子どもとの時間も、家事もつくる。ただ、この時間(邪魔タイム)は、ビジネスのための時間に使わせて欲しい。家族と自分の将来のために大事な時間になるから、お願い!!」

 

とストレートに気持ちを伝える。

 

伝えるときのポイントは、

◾︎邪魔タイムという言葉は使わないこと。

 

邪魔なんていったら、

キレられて、終わるだけですよね。

 

邪魔タイムという言葉は、

使わず伝えましょう。

 

◾︎家事、子育てやるのを前提に伝える

なにもやらずに自分の時間をくれ!

といっても、

 

妻は説得できないでしょう。

 

◾︎家族のためになる理由も伝える

理由が納得できるものなら、

妻も納得してくれるはずです。

 

私はどうしているかというと、

朝5時起きで、1〜2時間を自分の時間にあてています。

 

先ほど紹介したポイントをおさえて、

妻に伝えた(お願い)したので、

 

まぁ、納得してくれてます。

 

ゴミ捨てを忘れていると、

強烈にどやされますが。。

 

自分の時間を確保することで、

子どもとも全力で接することもできて、

モチベーションを保ちながら、家で過ごすことができています。

 

アナタが、育児ばかりで、

自分の時間がない。。

 

と不満に感じているなら、ぜひ取り入れて欲しい習慣です。

 

 

育児ブログを書こうと思ったきっかけ

私が生まれた場所は、船乗りの町でした。

父親は、
海外への船に乗って仕事しているので、
普段は家にいません。

年に1〜2ヶ月しか
家にいなかったのではないでしょうか。

なのでお父さんは家にいないのが当たり前。

というのが認識にありました。
まわりの友達も同じような状況だったので、
とくに違和感はありませんでした。

ただ小学校のころの思いが、
大人になってからも
頭の片隅に残っていました。

小学校の高学年になると、
野球部に入っていたのですが、

バッターで打席に立つと、
飛んでくるボールが怖くて目をつぶってしまい、
打てない。

守備をすると、
またボールが体に当たったらどうしよう。。
とぜんぜん上達しませんでした。

どうにかしたいと休日、小学校のグランドで、
壁に向かって、ボールを投げて練習していました。

そのときに、
誰か一緒に練習してくれる人がいたらなぁ、

お母さんはやってくれないだろうしなぁ、

と寂しい感情がこみ上げたのが、
今でも思いおこします。

父親と一緒にキャッチボールしたかった。

一緒に練習して欲しかった。

でも父親だって、
家族のために、
海外のどこだか分からないような場所へ
何ヶ月も船に乗って、仕事をしてる。

感謝の気持ちでいっぱいです。


でもその時感じたのは、
自分が父親になったときは、
子供には同じような気持ちは味あわせたくない。。

そう考えていました。


しかし、実際に自分が結婚して、
子供が生まれて、生活環境がおおきく変わり、
仕事での負担も大きくなり始め、

時間にゆとりのある生活はなくなっていました。

赤ちゃんとどう接していいか分からない。
というのもあって、1歳過ぎるあたりまでは、
子供と触れ合う機会は少なかったかもしれません。

そんなとき、ふと子供のころの記憶が、
頭をよぎりました。

お父さんと一緒にキャッチボールしたいけど、
いなくてさみしかったこと。

自分の子供とはキャッチボールやってあげよう!
と心に決めたこと。

1歳では、
キャッチボールはできませんが、
一緒に過ごせる時間を極力つくるようにする!

そう決めました。

「子育てに正解なんてない。」

そう職場の先輩が言っていた一言を胸に、
とにかく、子どもとの時間を大事にしています。

子どもはあっという間に大きくなり、
いつの間にか巣立っていきます。

もっと家族の時間をつくっておけばよかったと、
気づいたときにはもう遅い。

そうならないよう、
少しでも早くから家族、子供との時間の大切さに
気づいてもらえるきっかけになればと考え、
このブログを始めました。

共働きのなか、育児して感じたこと実践してうまくいったことを
紹介していきます。子育て中のアナタに役立つことを毎日1記事紹介していきますので、
ぜひブログを読んでください。

 

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